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企業のロゴ・オリジナルキャラクターを花で贈る|失敗を防ぐオーダーメイドフラワーの注意点とマナー

CORPORATE & MOTIF GIFTS: PROFESSIONAL RULES FOR BESPOKE FLORAL ART

企業の周年祝い、新店舗オープン、個展のお祝いなど、ビジネスシーンや大切なイベントで圧倒的な存在感を放つオーダーメイドフラワー。 しかし、ロゴやオリジナルキャラクターといった「アイデンティティ」をお花で表現する際には、特有のマナーや失敗を避けるための注意点があります。 今回は、相手企業やオーナー様への敬意を表し、トラブルを防いでスマートに祝福するための必須マナーをご紹介します。

ロゴやカラーの再現には「プロのルール」がある

企業ロゴやオリジナルキャラクターは、お相手にとって大切な「ブランドの象徴」です。

そのため、お花で表現する際にはただ形を模するだけでなく、その企業が持つ歴史やこだわり、デザインの美しさを損なわない再現度が求められます。

事前にデザイナーと再現の範囲や表現の仕方を共有し、お相手に「ここまでブランドを大切に思ってくれたのか」と感動していただける仕様を目指しましょう。

【事前準備】デザイナーへ正確に伝える「ブランドカラーと形」

失敗しない仕上がりにするために、オーダーの段階で以下の情報を提示するのが最も効果的です。

  • 高画質なロゴ・オリジナルキャラクター画像: ロゴのシンボルマークや文字が歪みなく見える鮮明な画像を用意します。
  • ブランドカラー(キーカラー): 単に「青」ではなく「ネイビー寄りの深い青」「少し緑がかった明るい青」など、色の特徴や可能な限りカラーコードに近い情報を共有すると、極限まで近いお花を探しやすくなります。
  • お届け先のレギュレーション: 会場やオフィスビルによっては、持ち込みできるお花の高さ制限や、回収の有無、搬入日時のルールが厳格に定められています。必ず事前に確認しておきましょう。

【注意点】トラブルを避けるための3つのチェック

オーダーメイドフラワーで形を再現する際、必ず配慮しておくべき3つのマナーと注意点です。

  • 香りと花粉への配慮: オフィス、美容室、クリニック、飲食店などに飾るお花は、香りが強すぎず、花粉や花びらが下に落ちて周囲を汚さない花材をベースに設計してもらいましょう。
  • 制作・配送スケジュール: 完璧な仕立てには、花の選定や仮組みの時間が必要です。直前での急な修正は不可能な場合が多いため、打ち合わせはお届けの2〜3週間前には完了させておきましょう。
企業のロゴマークを忠実に再現し、エントランスに飾られた格式高いオーダーメイドアレンジメント

予算と再現性のバランスをとる、演出アプローチ

ご予算やお相手の店舗の受け入れ体制に合わせて、最適なオーダー方法を検討しましょう。

アプローチ 特徴・失敗しないためのポイント
全面モチーフ再現 お花を敷き詰め、全体の形を緻密に模るスタイル。非常に華やかですが、そのぶん広いスペースと制作日数を要します。
ワンポイント再現 シンプルなデザインフラワーの中に、シンボル部分だけをアイコン的にお花で模るスタイル。コストを抑えつつスマートな印象に。
カラーマッチング 明確な「形」は模らず、コーポレートカラーや世界観をお花全体のグラデーションのみで表現するスタイル。どんな空間にも馴染みやすいのがメリット。

相手のアイデンティティを尊重し、マナーを守って贈るからこそ、唯一無二のサプライズになる

オーダーメイドフラワーは、贈り主様の「相手をもっと喜ばせたい」という情熱から生まれるものです。

だからこそ、ブランドイメージを大切に扱い、届けられる場所への細やかな配慮を尽くすこと自体が、最高のお祝いのマナーとなります。

相手への思いやりを散りばめた美しい花のアートは、今後のビジネスや信頼関係をより強く、長く支える特別な架け橋となってくれるはずです。

ビジネスを成功に導く特別なフラワーギフトをお探しの方へ

企業ロゴ、キーカラー、お届け先のマナーに完全に配慮し、美しさと信頼性を両立させたオーダーメイドフラワーをプロデュースいたします。

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